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ココロコネクト事件に関しての僕自身のコメントは、こちらのブログの記事にて…
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スマホ専用放送局「WALLOP(ワロップ)」にて、第一・三土曜日12:30から声優活動応援バラエティ「こえんた♪」をワロップスタジオから生放送中!

声優活動応援バラエティ「こえんた♪」

ニコニコ生放送でも同時放送中!(ニコニコミュニティはこちら→co2017712

番組ブログ番組公式Twitterもよろしく♪
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「声」で「お金」をもらうということ。

この前の「こえんた♪」の放送用に、久々にkoebuのお題用の収録をしてみました。



お手本演技ということで、今回はオーソドックスな魔法使いキャラで演じてみたのですが…日を置いて聞くと、聞き慣れてしまったのか、ちょっと物足りない感じもしてきました。

もう一パターン、スパロボみたいな熱いバージョンも収録していたのですが、音声だけだとこっちの方がもしかしたら調度いい盛り具合だったのかなとも思ってきました。(´・ω・`)


とまぁ、こんな具合に、その日の心境などで自分のベスト演技が変わったりもするので、それを客観的に判断してくれる音響さんという存在が現場では必要なんですけどね。


でも最近は個人受注で収録納品のパターンが増えてきたので、そんな甘えたことは言えない状況ではあるのですが。(´・ω・`)

日頃から色々な演技を聞き、流行り廃り、需要や傾向などを自分で分析して、相手が何を望んでいるのかを自分で判断して決断する力が求められることが多いです。
そのお蔭で、闇雲にやっていた昔と比べて、格段と仕事は増えてますからね。

自分の好きな演技だけするのは、自慰行為と変わりませんからね。
そこがプロとアマチュアの差だとは思います。
(個性があって相手を引き込むというパターンの人もいるので、全部が全部そういう訳ではありませんけど。)

だからこそ、日頃から色々な経験をして吸収し、どんなものでも相手の希望にガッチリとはまれるように、柔軟に対応出来る幅が必要だと僕は思います。
それは普通の人には出来ないことだし、だからこそ、誰でも出せる「声」というものを使ってお金が発生するのですから。

だからこそ難しいし、悩むし、そして面白いです。(`・ω・´)b

コミックス新刊ラッシュでお財布の中身が…(; ・`ω・´)

値段が結構したので、買うかずっと悩んでいたのですが…今日、ついに決意してAmazonで「俺タワー ~Over Legend Endless Tower~ 建姫名鑑」を注文しました。



この前、攻略本を買ったばかりだったから今回はどうしようか、発売してからも悩んでいたのですが…シリアルコードが付いているのと、設定などのインタビュー記事が面白いという評判を聞いて、とうとうカートにいれてしまいました。

それからついでに、「おすすめ」に出ていたことで発売していたのを知った「ゲート 6―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」も購入。



アニメイトとか大きいところじゃないと、こういう出版社の本を扱ってくれないから発売されても気づきにくいのが難点ですなぁ…それに比べて、やっぱりAmazonは便利ですわ…(; ・`ω・´)

まぁ、アニメ化ということで、これからは扱う書店さんが増えてくれることを祈ります。

届くのが楽しみです♪


しかし、今月は新刊ラッシュでお財布に厳しい状況…

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・僕のヒーローアカデミア 3巻
・食戟のソーマ 12巻
・To LOVE ダークネス 13巻
・ワンパンマン 8巻


と、集めているコミックスが一気に発売したので、お金が…
確か、今月は「進撃の巨人」も発売するはず…

くぅ…きびしいぜぃ…(; ・`ω・´)
でも買うけどな(´・ω・`)?

武闘大会大惨敗&大赤字…?

チョコチョコとやっていた俺タワーの武闘大会イベントですが…リトライチケットを駆使しながら30勝まで粘ったものの、14敗もするという大惨敗…(´;ω;`)

リトライチケット分があるのでなかなか大地の雫を使ってのレベルキャップ開放が出来ず、結果、主力120、あとは110で望んでいたのですが…やはり無謀だった…

戦力の差は圧倒的…あとはスキル発動と班長を狙われずに追撃まで持ち込むという運ゲーになってしまったので、結果、半分以上負けまくってましたね…
日に日に相手のレベルと強さが上がっていったのでマジでキツかったです…(´;ω;`)

お陰で貯めていた聖なるコインもほとんど放出…また貯めるか、ジャブるかしないとキャップ開放出来ないなぁ…

またメンテ後にイベントがあるので、功績稼ぎつつ、またコイン集めも頑張らないと…(; ・`ω・´)
今度は転送球のために進化素材不足に悩みそうです…(´・ω・`)


ちなみに、新建姫は、本日やっと揃いました。
今回は苦戦したなぁ…なかなか捕獲できなかった。

レベリングもぼちぼちやらないと。あと増改築も。
イベントとリアル仕事に追われてなかなか時間取れないです…(´・ω・`)

nanaco失効ポイントの交換は3月末までに!

アルバイト先&ポイント二倍キャンペーンを頻繁にやってくれたお陰で、こつこつ貯めていたnanacoのポイントが11000Pオーバーになりました。

3月末で半分以上ポイントが失効してしまうので、何か買おうかずっと迷っていたのですが・・・



「PS VITA 64Gメモリーカード」を買うことにしました♪



今使ってるのが16Gで、torneの録画番組を見たり、セールなどでアーカイブスのゲームを結構買う身としては、容量的にはかなり足りないなと思っていたのですが…値段的に結構冒険なのと、かと言って中途半端な容量を買っても安物買いの…になりそうな気がしていて、ずっと悩んでいたので、ちょうどいい機会だと思って買ってみることにしました。
(ゲームソフトも候補にあったのですが…今の状況だと多分プレイする時間が割けない気がしたので却下。
収録依頼物もチョコチョコ来ている微妙に忙しい時期なので。)


…と思ったのですが、久々にAmazonを覗いてみると値上がりしてるし…(; ・`ω・´)
前は9000円弱だった記憶が…

なので最安値を調べてJoshinで買っちゃいました。
他にも幾つか店舗の候補はあったのですが、nanacoポイント支払いをするためにセブン-イレブン決済が出来る所じゃないといけなかったので。

これでようやくアーカイブスで買った「ときめも2」とかをいちいち消さなくて済みますし、torneで録画した「水曜どうでしょうClassic」のお気に入りを、移動の暇つぶし用にいくつか入れておける♪


もう一つ候補としては…



「バイノーラルマイク」というのもあったのですが、こっちは保留。

仕事でバイノーラル録音収録を経験して、うちのスタジオにも一個ほしいなと前々から思っていたのですが、うちで上手く扱えるかまだ未確定だし(配線的にも)、もうちょっとよく調べてから自費で買うことにします。

これを上手く使える台本とか企画も考えないといけないしね。
ボイスサンプルで18禁系も用意しようと思っているので、それはこっちで収録してみたいなと画策中。

まぁ、BL系だけどな。(´・ω・`)
(S系・M系どっちも用意する必要あるだろうし。)

「鮫島、最後の十五日」から読み取る、ココロコネクトドッキリ企画の酷さ

昨年の11月頃ですが、週刊少年チャンピオンで連載していた「バチバチ」という相撲漫画の最終章「鮫島、最後の十五日」の連載がスタートしたのですが…

その第一話を見てまず思ったのが、「そう、この心情がプロとしての覚悟と苦悩なんだよな…」と思ったのと同時に、「ココロコネクトドッキリ企画問題」に関して、自分が未だに怒りを覚えている原因をはっきりと自覚することが出来ました。

本当はその時に説明しようと思っていたのですが…年末の仕事量の多さとコミケの準備の忙しさに振り回されて、タイミングをすっかり逸してしまい、そのまま放置状態だったのですが…今月の頭にコミックス第一巻が発売されたので、いい機会だと思い、ここで取り上げてみます。

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この主人公の「鮫島鯉太郎」は、相撲が好きで好きで仕方がないのですが、自分でも「自分は相撲に選ばれていない」というのをはっきりと自覚しています。

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相撲取りに取っては致命的な「大きくなれない体質」なのです。

なので毎回、勝つためにかなり無理をしているのですが、好きな相撲に半端に挑むのは自分自身が許せない、でもそのためにどんどん相撲生命が短くなっていることも自覚しています。

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だから、常に取り組みでは「これが最後の土俵かもしれない」という覚悟で土俵に登っています。
そして、「最後の土俵かもしれない」からこそ、悔いが無いように、相手にも「最高の取り組み」を求め、引き出そうとするのです。
(この漫画は僕が知っている相撲漫画の中でも屈指の熱い作品なので、もし読んだことが無い方はぜひ「バチバチ」から読み始めることをお勧めします。)


これは相撲での話ですが、大きく解釈すると「プロとしての自覚と覚悟」とも言えますし、声優業も似たような所はあります。

声優業をやっていると分かるのですが、芸能界である以上、非常に不安定な業界です。
いつ、自分が干されるかわからない、どの仕事が自分にとっての最後になるのか分からない。

大御所さんからお酒の席で聞いたことがあるのですが、この不安はどんなに時が立ったとしても消えることがないそうです。
声優さんはどのような立場の方もこの不安を抱えて仕事をされています。

だからそうならないように、たとえそうなったとしても悔いが残らないように、全ての作品に対して今の自分の全部を注ぎ込もうとするのです。

だからこそ、自分が出演する作品に関わる人にも、全力を尽くして欲しい。
手抜きなんかされると、「じゃあ、俺がやったことは一体なんなんだろう…」と悔いが残ってしまうでしょうから。

それが、声優業を営んでいる人の普通の考えです。


そこで「ココロコネクトドッキリ企画」の件に立ち戻ってみましょう。


あそこで被害にあった市来さんは、役を獲得しようとして、それこそ必死で考え、自分の持てる全てを出してオーディションに望んだはずです。

しかし、待っていたのは、その必死さを嘲笑する、その努力すら無に帰させるというドッキリ企画。
更にはそれに同業者も加担しているという始末。


「後で別の役を与えるつもりだった」というのは、言い訳にもなりはしません。
あなた達は、声優としての、役者としての本分を踏みにじったのですから。

まずやるべきことは、市来さんに対して、そして、この業界で活動している全ての人達に対して謝罪するべきなのではないでしょうか?

しかし、やったことと言えば、「見ている人が解釈を誤った」という責任転嫁。
そして、それ以降の雲隠れ。

これに怒りを覚えないというのはおかしな話です。


残念なのは、市来さんもこの企画に同調してしまったことですが、それは個人の判断なので僕からは何も言えません。
ただ、同情はしないだけです。見損なったとも言えます。


今では大分情報がねじ曲げられ、追求している人がおかしかったという流れになっているのを時々見られますが、もしそういう情報に踊らされている人がいるのでしたら、まずはイベントの動画をノーカットで見ることをお勧めします。

それを見てから、各自で判断して下さい。
それでも追求する人を非難するというのでしたら、それはもう価値観の違いでしょうから。


昨今の「取り敢えず形だけ」を取り作っている今の業界を見ると、プロって一体何なんだろうなという気持ちにさせられます。

プロとして、メディアに関わっている以上、自分一人の問題ではない、そこに関わる全ての人たちを巻き込んでしまうことなのだということをいい加減自覚してほしいものです。

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