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ココロコネクト事件に関しての僕自身のコメントは、こちらのブログの記事にて…
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スマホ専用放送局「WALLOP(ワロップ)」にて、第一・三土曜日12:30から声優活動応援バラエティ「こえんた♪」をワロップスタジオから生放送中!

声優活動応援バラエティ「こえんた♪」

ニコニコ生放送でも同時放送中!(ニコニコミュニティはこちら→co2017712

番組ブログ番組公式Twitterもよろしく♪
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誰のせい?

さて、金曜日に急遽お仕事が舞い込んだのですが…これがかなりヤバイくらいのトラブルになってしまいました…

最初は、前日にマネージャーから、

「スーパーJチャンネルのボイスオーバーの仕事です。」

と連絡が来て、普通に出来そうな時間帯だったので、即OKしました。



しかし、問題はこの後に起こったのです…

その日の深夜近くに、マネージャーから携帯に

「○○君!急遽、ワイドスクランブルのボイスオーバーも来たので、ついでに出られませんでしょうか!」

という電話が来ていたのだけれど…この時は、悪い事にバイト中…
留守電に気がついたのは、朝の4時ごろ(休憩中)でした。

そこで、急いでマネージャーに電話をしたのですが、出るはずも無く、一応、メールで、「今、バイト中ですが、バイトが終ってから行けば、テレビ局には急いだら9時半ぐらいの到着になるので、それでも良かったら受けますので連絡を下さい」ということを伝えました。


しかし、バイトが終了しても連絡は無し…

大体、こういう場合は、既に代役を立てている場合が多いのですが…その時は必ず、「別の方に頼みましたので、また次回お願いします。」という連絡があるはずなのですが、今回はそれが無い…

少し不安になって、マネージャーに電話をかけてみるも、何回かけても出る気配はなく、仕方が無いので、留守電に
「仕事の件はどうなったんでしょうか?代役を立てたのでしょうか?連絡を下さい。」
と伝言を残して、一応、帰宅…


とりあえず、仕事で汗をかいていたので、風呂に入っていたのですが、風呂から上がると、同じ事務所の人から電話がかかってきて、

「○○君、今何処?もう局内にいるの?」

という電話がかかってきたのです。

どうやら、その人は、私と一緒に仕事に入ると聞いていたらしく、どうせなら一緒に行こうと思って電話をかけてこられたらしいです。

その時、「まさか…」と思っていた最悪の事態が起こったのかもしれないと思い、一旦事情を説明して、電話を切り、マネージャーにもう一度電話をかけてみました。


数回かけて、やっと寝起きの声で電話に出るマネージャー…

事実を確認してみると…青ざめた声で

「ごめん!代役を立ててなかった!!今からでもいいので、急いで向かってください!」

と言われました…


時計を見ると…完全に大遅刻!!
というか、既に「入り時間」だし!!

とにかく、急いで着替えて、現場に向かいました!!


しかし、どんなに急いでも、電車のダイアだけはどうしようもなく…結局、どう急いでも一時間以上かかってしまいます…

マネージャーにその事を担当者に伝えてもらうよう頼んで、走れるところは全力で走って、現場に向かいました。


ゼーゼーいいながら、何とか現場に到着。

ワイドスクランブルが始まるまで、あと30分もありません!


現場に着くと…案の定、ピリピリしたムード…

ディレクターに怒られつつ、急いで原稿を確認して、すぐにスタジオ入り!
もう、ほぼ初見のぶっつけ本番の収録でした。
(しかも、マネージャーがちゃんと言ってくれなかったようで、私は「寝坊で遅刻」と思われていました。だから、かなり空気は悪かったです…)

しかも、時間が無いから、失敗は許されない…
その気持ちがあるから、どうしてもプレッシャーを感じて、焦ってしまう…
そのため、しょうもないミスをしてしまう…
正に悪循環…

更には、睡眠不足&ウォーミングアップ不足で、口が上手く回りません…
さらには、原稿も(ちなみに内容は、ロンドン同時多発テロの事)、難しいカタカナが多くて、言い難いったらありゃしない…
そのため、今までに無いくらい噛みまくってしまいました…

一回、噛むごとにどんどん悪くなる空気…
正直、泣きたい気分でしたよ…(涙)

それでも、ほぼ、やっつけ的な内容でしたが、なんとか収録終了!
終ったあと、ディレクターとその場にいた同じ事務所の大先輩に
「噛みすぎ!ああ言う時こそ、落ち着かないと!」
と、駄目出しを食らってしまいました…すみません…


収録が終って、とりあえず一息ついて、ロビーで休憩していたら、20分もしない内に、さっき収録したものが放送されていました。

この時、「本当にギリギリだったんだ…」と、今さらながら青ざめてしまいました。


収録が終って、こんな事態になった経緯を説明すると、先輩は
「そりゃ、連絡をしなかったマネージャーが悪いよ。」
と言われました。
(もちろん、その後で「でも、噛み過ぎ。ああ言う時こそ落ち着け。」とも言われました…)

しばらくして、マネージャーが来られて、ディレクターに謝りに行かれていたのですが、その後に先輩がマネージャーに対して、今回の事の説教をされていました。(汗)


どうやら、こんな事は今回だけではなく、前にもあったらしく、原因は「これだけの所属声優がいながら、マネージャー一人って言うのは無理がある。」ということらしいです。

そこで、改善するためには、「せめてもう一人、マネージャーを入れよう。」という方向で話はまとまったようでした。
でも、人件費の関係で、そう簡単にはいかないらしいですが…出来る限り善処するということでした。


とりあえず、マネージャーも私も、後で来られたディレクターに、ただただ平謝り…

あぁ…絶対、私、悪い印象持たれたよ…最悪だ…これから仕事来るのか不安だ…



でも、まぁ、終ってしまった事は仕方が無い。

この後の、もうひとつの仕事では、同じ鉄を踏まないように、気持ちを切り替えないと!


でも、夜勤明けで来たものだから、疲労で既にフラフラ状態…

このままじゃ、仕事になりそうもなかったので、ドーピングとして、近くのコンビニに眠気覚ましの栄養ドリンクを買いに行って、多少マシな状態に戻しました。

更に、まだ、収録まで大分時間があったので、その間にこっそりとウォーミングアップも済ませておきました。


そして迎えた、Jチャンネルのボイスオーバーは…滞りなく、あっという間に終了しました。

あぁ、この状態をさっき持ってきていれば…って、後悔先に立たず、か…


結局、一睡も出来ず、夜になってしまい、このまま今夜のバイトに出勤しても仕事になりそうに無かったので、その日は、悪いとは思ったのですが、勤務を代わってもらいました。

まぁ、夜勤終了時に
「もしかしたら、最悪、寝られない状況になるかもしれないから、その時はよろしくね。」
と頼んではいたのですが…その思い描いていた最悪の状況が正に起きるとは思ってもいませんでした…

できれば、こんな事はもう勘弁して欲しいです…

夜の六本木…

先日、またボイスオーバーのお仕事をいただきました。

今回は、「スーパーモーニング」の中のボイスオーバーだったので、収録は深夜。

ということで、初めて夜遅くに、六本木ヒルズのテレビ朝日局内に潜入しました♪(笑)


こんなに夜遅いというのに、局内はかなり慌しい…
まぁ、世の中は刻一刻と変化している訳だし…休む暇があるわけ無いですね…


しかし、到着したのは良いのですが、なかなか原稿があがらず、結局1時間以上待って、やっと収録になりました。


しかも、いつものごとく、軽く原稿に目を通して、すぐスタジオに入り、収録…
相変わらず、ボイスオーバーは慌しい収録の仕方です。
…いい加減、慣れたけど。(苦笑)

今回は、殺人を犯した犯人の、裁判でのコメントを喋ったのですが…まぁ、問題は無かったかと。
最初の頃に比べたら、大分マシですよ。
リップノイズなんか、もう入れません!(涙)

その後、緊急で、一緒に収録に来ていた女性の方にボイスオーバーの追加があったので、終るまでロビーでテレビを見ながら寛ぎ…終ったのは深夜2時過ぎ。


もちろん、電車は止まっているので、「さて、どうやって帰るかな…」と、途方にくれていたのですが…驚いた事に、局側でタクシーを用意してくれました。
もちろん、料金は局持ち…

うわぁ〜!芸能人みたい〜♪

と、一人心の中で、ちょっと感動しておりました。(苦笑)

ADさんに案内され、タクシーに乗り込む私と女性。(←ちなみに同じ事務所で、家も近所です。知ったのはつい最近だけど。)

しかし、ここ数年、車なんて乗っていなかったので忘れていました…私は非常に車酔いしやすかったんです…

折角、いい気分で仕事が終ったのに…タクシーから降りたときは、マジで吐きそうになっていました…

いい具合にお腹がすいていたので、帰りに「松屋」によって晩御飯食べようかと思っていたのですが…いま食べたら、確実にリバースしそうだったので断念…


仕事は楽しかったけど…気分は最悪だ…


ちなみに、放送を確認してみましたが、特に問題はありませんでした。
まぁ、ボイスオーバーだし…ボロが出るほど台詞も無かったからなぁ…(苦笑)


これからも、もっと仕事をこなして、経験を積んでいこう!

どうなんだろうねぇ…

すごい久しぶりの日記の更新となりました。

というのも、ここの所、何かと忙しくて、なかなか自由な時間が取れませんで…無駄足を踏ませてしまった方には申し訳ない…


かといって、仕事が入ってきていた訳ではなく…ただ練習時間を増やしただけです。
その分、暇な時間がなくなってしまって…まぁ、当然の結果ですね。

一応、仕事は週一ペースでボイスオーバーが来ているのですが…大抵は滅茶苦茶タイミングが悪いときに入るので…あの時からまだ受けていません。
何とか、場数をこなしたいとは思っているのですが…流石に仕事中の真夜中に電話をかけられても、無理と言うものです…

まぁ、これからも出来る限りのことをして、何とか場数をこなして、もっと人脈を広げていけるよう努力していきます…何年かかることやら…


さて、練習時間を増やしたのには訳があって…実は半月近く前になるのですが、授業で、ある有名なナレーションの方が特別に講師としてきていただいたのですが…そこで何ともつまらない事に巻き込まれて、折角の授業がくだらないものになってしまったからです。

実は、その授業で、その方は実際に仕事をされた原稿をわざわざ持ってきていただいて、それを教材に授業をしてくださる予定だったのですが…このクラスの余りのレベルの低さに激怒されて、危うく授業中止になりかけたのです。

というのも、とりあえずは原稿を読む事にはなったのですが、「声が出ていない」「腹式での発声が出来ていない」「滑舌も悪い」と最悪な状況で、原稿を読む以前の問題だったのです。

そこで、講師の方がクラスのみんなに「一日、どれくらい練習しているか?」という質問を投げかけたところ…「二、三日に一回」というのは、まだ良い方…「週に一回」とか、最悪なのは「やっていない」というのがほとんど…

しかも、最悪な事に、苦しい言い訳までしてくる…「近所迷惑だから、声が出せなくて」とか「仕事が忙しくて」ということらしい…


え〜っと…一応説明しておきますと、このクラスは基礎科から始まり、2年間の授業を終え、一通りの技術を、知識を身に付けた「はず」の上級クラスです。

そんなクラスがこんな状態なんて…だから私はいつも周りの人にはこう言ってるんだ…「ここはカルチャースクールみたいだ」って…
そりゃ、講師の方じゃなくったって怒るよ…私だって怒りたくなったもん…

というか、こっちは高い金払って受けに来ているのに、そういう奴らのせいで、貴重な授業の時間を割かれて、非常にイライラしていました…(怒)


えっ?私の練習時間?

そりゃ、毎日やってますよ。最低でも一時間はやってる。
最初の30分で滑舌などのウォーミングアップ。残りの時間で、原稿を読んだりしています。
っていうか、練習しないと、何か不安で落ち着かないから…

だって考えてもみてください。
世の中には、腐るほどプロの声優がウジャウジャいるんです。
それこそ、私なんか足元にも及ばないような方々がた〜くさん!!
そんな方々に追いつかない限り、私はその方々がやられているような仕事にはおよびがかかりません。
でも、その方々も、日々練習して実力を挙げている。
実際に現場で仕事をしている訳ですから、その実力の上がり方は、ただ練習するだけの私の比ではありません。
練習と現場の違いは、見に染みるほど痛感していますから…

もし、練習を一日サボったらどうなります?
ただでさえ、実力の差が開いている方々に追いつくどころか、致命的な遅れになりかねません。

だから、少しでも近づくために、私はやっているんです。


それが、わかってんのかな…こいつら…

何も練習しなくて…ただこの場で原稿を週に一回読むだけで、本当にプロになれると思っているのだろうか…

もし、本気でそう思っているのなら…本気でぶっ飛ばしてやりたい!
思っていなくても、やっぱりぶっ飛ばすけどね!
だって、実際に練習していない訳だし!

言い訳なんざ、聞いているだけで虫唾が走る!

この業界は結果が全て!

たとえ、どんなに努力したといったところで、結果が出せなければ、それは努力していないのと同じことなのだから!
それは、私にも言えること。だから練習するのだ。

だが、こいつらはそれ以前の問題だ。

ただ、文章を読みたいだけなら、どこぞのカルチャースクールに行けば、好きなだけ読ませてくれるし、いくらでも褒めてくれるでしょう。
やる気がないのなら、迷惑だからさっさとやめてくれ…


とまぁ、言いたい事は山ほどあるわけなのだが…

とにかく、そんなわけで、私は折角の貴重な時間を、何故か「複式発声」の練習に割かれたわけですよ…(怒)

これじゃ、何のために、高い金払って授業を受けに来たのか分からない!


ちなみに、他のクラスの様子を聞いてみたところ、とりあえずは普通に授業を受けられたみたい。

ってことは…ここのクラスって、もしかしてババ?


てな訳で、今、本気でクラスの変更を考え中…
事務の人に頼んで、授業のクラスを変えてもらおうかと思っている。

正直、もう足を引っ張られるのは真っ平ごめん!
私は立ち止まる訳には行かない!
自分は「プロの声優だ!」と、胸を張って言える様になるまで、立ち止まる訳には行かないのだから!!

それくらい、声優と言う職業に、憧れと誇りをもっているから!!

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声優を目指している人に問いたい。

あなたは、本気でプロの声優になりたいですか?
たとえ、どんな事でも、声優になるための努力を惜しまないと誓う事が出来ますか?
四六時中、実力向上のために努力する事が出来ますか?
自分の実力を客観的に判断できていますか?
その上で、自分の弱点を理解し、それを克服するためにたとえ、どんな血のにじむ様な努力をする事になるとしても、それをやりぬく事が出来ますか?


もし、それが出来ないなら、今すぐ目指すのをやめて、別の目標を持ったほうがいいです。

プロの方は、それが当たり前のことなのですから。

このままじゃまずい…

先日、ボイスオーバーの音声を初めて公開してみたのですが…するんじゃなかったと、今さらながら後悔…

何度聞いても、あのノイズが耳について離れないから、聞くたびに落ち込んでしまう…
それに、読みの方もどんなものかと…自分の声って、どうしても好きにはなれないです。

まぁ、失敗したならしたで、次はそんな事にならないように気をつければいいだけの事!
覆水盆に返らず…常に前向きに生きるべさ!!

今年のま〜坊は、なるべくポジティブシンキングをモットーに頑張っていきます!
でないと…いつまでも自分で自分を追い込みそうだから…(←既にネガティブ…)



しかし、こんな失敗をしてしまってから、次の仕事なんて入るのかな?と思っていたのですが…それが以外にも来たんですよ!しかも2回も!!

でも、そんな仕事がきたら、真っ先に掲示板に書き込んでお知らせするのに、何故それをしなかったのか…


お察しの良い方なら分かると思います…


また…流れてしまいました〜!!(号泣)


まったく、何回同じ失敗をすればいいんだか…自分が本当に嫌になります…


ちなみに1回目は、前回の時と同じく、携帯が鳴っている事に気づかず、マネージャーに「OK」の連絡をしなかったために流れてしまいました。

そして、2回目はその次の日にあったのですが…流石に2回連続はまずいと思って私も対策を立てており、この時は電話に出ることが出来ました。

しかし、その仕事と言うのが、その日の深夜に収録があるという急なものだったのですが…残念ながらその日はアルバイトの日で、しかもその日は交代が利かない、一週間の中で最悪の日だったのです。
残念ながら、今回もキャンセルという事になりました…


あぁ〜!分かってはいるんだけど…このままでは非常にまずい!
元々無い信用が、さらに失墜してしまうではないか…


どうも、今の深夜アルバイトがネックになっているのですが…かといって、他のアルバイトに変えて、日勤になると、生活が出来なくなってしまう…

まったく…今、同じ事務所でも、仕事に集中できている実家暮らしの奴らが羨ましいです…

とりあえず、他のアルバイト仲間に、「仕事が急に入るかもしれないから、その時は悪いけど頼む!」と、2回目の電話をキャンセルした日に頼みましたけど…急に仕事が入るときがこの先あるのか、疑問です…

というのも、こんなに相次いで仕事をキャンセルしてて…私としては、いつ干されるか、戦々恐々としております…


何としても、次の仕事からは、アルバイト仲間を売ってでも獲得しないと!!

そして、少しでも実績を!少しでもコネクションを!!少しでも信頼を!!
…手遅れじゃなければね…(涙)

(しかし…言い訳をさせてもらうと、マネージャーにはNG日として、予めその日は教えてあったはずなのに…何でそういう日にキャスティングするかな?
電話を逃すたび…断るたびに…胃が痛くなります…(泣))

報告が遅れました…

久々の日記となりました。

掲示板で報告したように、先日、急遽ボイスオーバーのお仕事が舞い込んできて、無事、その仕事をこなすことが出来ました。

しかし、その少し前に、携帯が繋がらなかったために、やっと来たお仕事が流れてしまった時は、本当に落ち込みました。
またどの位待つんだろうと思っていたのですが…意外に早くて、逆に驚いてしまいました。(笑)


さてさて、初のボイスオーバーのお仕事は…正に一言しかない台詞で、収録もほんの数分で終ってしまいました。

何か、あっけなさ過ぎて、ちょっと拍子抜け…(苦笑)

まぁ、日ごろの練習の成果も多分にあるでしょう。変に緊張したりせず、いつも通りに出来たのは、そのお陰だと思います。

あと、ちゃんとしたスタジオで収録したのもいい経験になりました。
今回はテレビ朝日関係のスタジオで収録したのですが、入るときに受付で手続きをして、入館証を受け取って中に入る…

「うわぁ…何か芸能人みたいだ…」
と心の奥で感動していたのですが…考えてみれば、もうプロなのだから、広い意味では芸能人ではある訳なんですよね。
どうも、実感がないので、時々、その事を忘れてしまいます…(汗)


ちなみに、そのボイスオーバーは、その日のワイドスクランブルでちゃんと放送されていました。

内容は、脱北した家族の日本での暮らしの苦悩というもので、私はその家族の息子の声をやりました。

どんな感じになったのか、予めビデオ予約していたので、家に帰ってから見てみたのですが…

なんだ!?頭に変なノイズが入ってる?

私が喋る少し前に、何か舌打ちのような、変なノイズが聞いて取れました。

最初は「リップノイズを入れてしまったのか!?」と思ったのですが、いつその音を入れてしまったのかが記憶にない…大体、「どうやったらあの音が出せるんだ?」と言うようなノイズでした。

所詮は数分のVTRのうちの一言なので、普通に見ていたら気づかないだろうというレベルなのですが…私は自分の台詞に集中しているものだから、そのノイズが気になって仕方がない…


今回収録の際、「テスト」と「本番」の2回だけで、即OKを貰って安心していたのですが…その結果がコレですか。少しへこんでしまいました。
こんなノイズがあるのなら、もう一回録らせて欲しかった…(もしくは編集でカットしておいて欲しかった…)

まぁ、終ってしまったものは仕方が無いので、次の時はこんなミスをしないように気をつけないとな。


そうそう、収録のときに、スタジオに「平野義和さん」がいらしていました。

実は、この時、私は平野さんを存じていなくて…一緒に収録に来ていたもう一人の同じ事務所の人に「あっ、平野さんだよ!」と言われて一緒に挨拶をしたのですが、心の中では失礼ながら「えっ!?どなたなんだろう?」と思っていました。

その後、家に帰って調べてみると…滅茶苦茶大物の方だと気がついて、変な汗が出てしまいました…本当に無知ですみません!!

これからは、ちゃんとそこら辺の知識も身に付けていかないといけないなぁ…反省…
(しかし、人の名前を覚えるのが大の苦手な私…)
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☆管理人:ま〜坊


フリーの声優の淺川正寛です。
ネット上では「ま〜坊」という名前で活動しています。

仕事は、ゲーム・ラジオ・ラジオドラマ・ボイスオーバーを主に活動しています。

声のお仕事の依頼は、同人・商業問わず、随時受け付けております。

まずはお気軽に
お問い合わせ下さい。



・サイト名:ま〜坊のまったりたいむ
・URL:http://mahbow-relax-time.blog.jp/
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